防人太郎の徒然日記

酒とタバコを飲み、美人に弱い防人太郎による徒然日記です。思ったことを適当に書きます。

東京大焼殺を忘れるな

本日、3月10日は一般に「東京大空襲の日」と言われています。

下町を中心に、死傷者は10万人以上。

その多くは非戦闘員である女性や子供、老人でした。

 

東京に対する空襲は、1944年(昭和19年)11月14日以降、106回も行われましたが、1945年3月10日の空襲が最も人的被害が大きかったため、この日が「東京大空襲の日」として記憶されています。

 

これは、紛れもない米国の「人道に対する罪」です。

東京大空襲」ではなく、「東京大焼殺」と呼ぶにふさわしい。

米国は、軍事施設などな下町の木造家屋を効率的に焼却するため、焼夷弾の試験を米国内で行っていました。試験には、日本の木造家屋を忠実に再現したセットが使用され、ちゃぶ台などの家具まで再現されていました。

 

世間一般には、第二次世界大戦中の「人道に対する罪」は、ナチス・ドイツの代名詞のように言われていますが、米国はナチスとどう違うのでしょうか??

 

殺した人間の数の多少??戦勝国だから??米国には正義があるから、野蛮なイエローモンキーは虐殺してもいい??

 

それでも米国は正義の国なのか??

我々日本人はこのような事実を忘れてしまっていいのか??

 

1945年3月14日の「朝日新聞」には、当時の国民感情が顕著に現れています。

「あれを見て泣かん奴があるか、あれを見て憤慨しない奴があるか」

「国民があれを知らないでいいものではない。この際、国民にはっきりと知らせ、新しい認識の上に立つのでなければ敵にぶつかって行くことはできぬ」

 

また、「東京大焼殺」は下町だけでなく、東京の全域で行われました。

クールジャパンの世界の発信地となっている、渋谷・原宿・青山一帯は5月25日の「東京大焼殺」で7割が廃墟となり、無惨な焼死体が並べられていました。

 

実は、死傷者数では下町の被害が大きいのですが、投下された焼夷弾の数や被災家屋の数は5月25日の方が遥かに多いのです。

 

「東京大焼殺」で無惨にも亡くなられた方々の御冥福を心からお祈り致します。

 

日本人は、その心に焼き付けねばなりません。

・米国は日本人を大量虐殺した憎むべき敵だと

・米国の行為は、人類全体の汚点だと

・「東京大焼殺」を指揮したカーチス・ルメイは戦後、日本政府から勲章を授与されたこと。また、航空自衛隊の創設に携わったこと。

・10万人以上の罪もない同胞が米国の手により殺されたこと

 

 

米国に正義は無い。米国人の手は、その手にかけた罪もない人々の血で汚れている。

 

詳しくは、水間政憲さんの『ひと目でわかる「戦前日本」の真実』を読んでください